育児・知育

子育てでやらなくてもいい10のことーお母さんこそのびのびと生きる!ー

この本は私がSNSでフォローしている、2児の母であるちゃちゃこさんが執筆されたものです

私はこれを読みながら、自然と涙が出てきました

悲しいとか、子育てでの後悔とかじゃないです

「ああ、わたし、がんばってきたんだな」

ただ、そんな思いで涙が出ました

そんな温かい涙を流させてくれる、この本のまえがきの一部を抜粋します

お母さんのみなさん、この本を読もうとしてくれてありがとうございます。
もうそれだけで、めちゃくちゃいいお母さん。
こどものこと、めちゃくちゃ考えてるでしょ。
「どうやったらこどもを幸せにしてあげられるか」いつも悩んでるよね。その気持ちだけで泣けてくる。

このブログのこのページを開いてくれたお母さんも、常に子どもの幸せを考え、いっぱいいっぱいになることが沢山ありますよね

【子ども】という何よりも大切な存在にであい、子ども最優先で生きることが当たり前になっているお母さん。

そんなお母さん方の心がすっと楽になるような、そんな書籍です

「いい母親」は呪いのことば

この本の中に、

こどもには「のびのび成長してもらいたい」と思っていながら、私自身は「のびのびしたお母さん」じゃなくて、

「いいお母さんになろうとして我慢するお母さん」

だったんですよね。

という話がありました

子どもとの生活の中では我慢はつきものだし、我慢せざるをえない場面だって多々あるかとは思います

ただ、そんな中でも少しづつ、我慢を減らすことができたなら、それがお母さんの笑顔がもっともっと増えるきっかけになる、と私は思います

こどもって、お母さんが笑っていることがいちばんの幸せなんです

「いいお母さんのいる家庭」じゃなくて

「お母さんが笑顔でいられる家庭」であることが大切なんだな、と思えました

心配の先取りをしないこと

ちゃちゃこさんの経験談やことば一つ一つの言い回しには、共感できることがたくさんあるんです!

私は娘が産まれてから毎日、「私の行動すべてが娘の人生に大きな影響を与えるのではないか」ということに不安を感じながら子育てをしていました。私がこの子に絵本を読まなかったら脳の発達に大きな影響があるんじゃないか。お風呂にいれなかったら病気になるんじゃないか。テレビやYouTubeを見せていたら悪影響なんじゃないか。怒鳴ってしまったことがトラウマになるんじゃないか。
ちょっとしたことで毎回毎回、罪悪感を感じていました。

こどもといる「今」よりも、どうなるかわからない「未来の不安」ばかりを考えて子育てしているのはもったいない!

こどもを信じること。自分を信じること。

こどもはこどもでちゃんと自分の幸せの方向に向かっています。例えそれが親の望む方向じゃなくても。
こどもはちゃんと自分の心の声を聞いている。「自分の心の声」を聞ける大人になることが私は一番大事だと思っています。

 

そしてその悩みの解決策が、読んでいてスラスラと頭に入ってきます

 

要点をまとめます

この本には「子育てでやらなくてもいい10のこと」がとても優しい目線で、説得力のある内容で書かれています

そして最後には、「お母さんがするべき、たったひとつのこと」

が書かれています